飲食店は主に対面でのサービス、販売が主軸にあるため、店舗が開いていることで収入に繋がります。

ですが、災害などがあった場合は店舗の営業が難しい。

そうなると国などの支援策に頼らなければいけないということになりますが、それでは支援が間に合わないという事例をたくさん見てきました。


そこで、店舗の営業とは別に商店街が稼げて自活できるようにできないだろうか、と考えたことがこのプロジェクトのきっかけとなりました。

自活できる仕組み

商店街には必ずと行っていいほど、小さなお社があります。

それは商店街の活性化のために稲荷神社などを誘致したり、地主さんなどが創建したりと経緯はさまざまありますが、そのお社を観光スポットとしてストーリー性をもたせ、資金作りの土台にしていきます。

しくみ

そのうえで、イベントを絡めたりツアーを組んだり、グッヅ販売などを行い継続的に支援できるようにする。

それが、この「お狐こんこんプロジェクト」の内容です。