お狐こんこんプロジェクト誕生

2020年、新型コロナウイルスの影響により飲食店業界はじめ多くの事業者が大きな打撃を受けました。
消費の変化により、家庭の中でも「新しい生活様式」が否応なしに始まり、心身ともに疲労が続きました。

そんな中、誰かに頼るだけでなく自分たち飲食店および商店街、関連事業者が結託し、力を合わせて自活できるような仕組みをつくらなくては今後の生活が危ういという危機感を覚えました。

商店街のシンボルとして存在する神社。
ここを起点として、商店街の活性化となるコンテンツを作る。

その一歩として、茨城県水戸市にある「水雷稲荷神社」を復興のシンボルとして立ち上がったのがこの「お狐こんこんプロジェクト」です。
神社をイメージしたキャラクターと観光を結びつけ、これからの新しいカタチを作ります。

コロナや災害に負けない!飲食店が自活できる仕組みを作りたい!」と掲げたクラウドファンディングは、2020年9月23日の23時にサクセス。
137人、1,272,500円と目標金額を上回る形でスタートしました。

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